hatoのゼロから始める副業ノートブック

仕事とプライベートの合間で稼ぐ「副業・小遣い稼ぎ」に関しての備忘録

SEO|内部リンク適正化 すぐにできる5分解説|アンカーテキスト

こんばんは。

 

 

hatoです。

 

 

ブログ運営を初めてから記事が40を超え

順調に記事数が増えています。

 

ただ記事を書くことに慣れていない私は

1記事書くのに大体4時間くらいかかっています。

 

仕事との両立での運営になりますので

記事をかくだけで手一杯になりがちです。

 

 

ですので現在

「SEO対策」が追いついていない状況です。 

 

 

 

 

SEOとは

検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)と呼びます。

検索結果上位に表示させることがSEO対策の目的です。

 

現状「Google」「Yahoo」の検索エンジンの2つが日本国内でのシェア90%以上

占めていますのでSEO対策はこの2つの検索エンジンに対して行います。

 

「Yahoo」検索エンジンは2011年より「Google」の検索技術を利用しています。

 

ということは

「Google」検索エンジン1つに絞って対策をすることがSEO対策

と言っても過言ではありません。

 

 

今回は「内部SEO対策」の1つである

「内部リンク」最適化について解説していきます。

 

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1、内部リンクとは

1-1 内部リンクとは

サイト内の「ページ」と「ページ」を繋げる「リンク」のことを

「内部リンク」と呼びます。

 

「内部リンク」の最適化はSEO対策として重要なポイントとなります。

 

 

1-2 内部リンク最適化の必要性

内部リンクの最適化を図ることでクローラーから

「インデックス」されやすくなります。

 

クローラー・インデックスについて詳しい解説はこちら

 

要約すると、サイト内のページ同士をリンクで繋げることで

クローラーの回遊性が上昇し、

各ページをインデックスしやすくするため。

 

結果

インデックスページが増えるとGoogleからサイトの評価を受け

検索順位が上位に表示されやすくなります。

 

 

 

2、最適化の条件

ではサイト内のページを全てリンクで繋げれば最適化となるかと言われると

答えは違います。

サイト内の数あるページの中でも「高品質なページ」へのリンクを増やす

ことが最適化となります。

 

2-1 「高品質」なページとは

Googleが提唱する「高品質」とは

ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)から

確認すると良いでしょう。

 

その他の判断材料

・ページのアクセス数・・・・Googleアナリティクスで確認

・記事の文字数など・・・・・文字数「1000文字以上」は有効か!?

 

 

2-2 「低品質」なページの場合

逆に「低品質」なページの場合、

内部リンクを貼ることで「Google」からの評価を落とす場合があります。

 

内部リンクを貼らずにサイトから「記事」を抜けたほうが良いかもしれません。

 

実際に「記事」を抜いて、

検索順位が上昇したという報告事例があります。

 

 

 

3、内部リンク方法

内部リンクの仕方として「アンカーテキスト」

効果があると言われています。

 

 

3-1 アンカーテキストとは

リンク設定が組み込まれた「テキスト」のこと

 

3-2 アンカーテキストのポイント

リンク設定するまでにおさえておく2つのポイント

  1. アンカーテキストの文章だけで内容がわかるようにすること
  2. 必ず「キーワード」を含めること。

 

 

 

駄目な例

 1000文字が有効か?詳しく知りたい方はこちら

 

良い例

 SEO対策として1000文字の記事は有効か?

 

 

 

 

人が読むとどちらも内容が伝わりますが、

クローラーはアンカーテキストに書かれている「キーワード」で判断します。

 

なので「こちら」と書いた文より

「SEO対策」「1000文字の記事」と、はっきりと分かる内容の

「キーワード」をアンカーテキストにする方が評価をうけますので

 

内部リンクの仕方にも気を使った

リンクの貼り方をしましょう。

 

 

 

 

4、記事を書いた後は「過去記事」の内部リンクを整えましょう。

この過去記事に対しての内部リンクを整理することが

SEO対策としての効果は大きい!!

 

新しい記事は最新なので内部リンクは「キーワード」さえ入れていれば

出来ているはずです。

 

ですが、

過去記事に関しては1つ1つリンクを貼っていかないといけません。

 

ここで「時間」と「労力」が必要になります。

 

ブログサイトを運営している全員が「過去記事」に内部リンクの適正化を

施していませんのでここは

間違いなく差をつける「チャンス」です!!

 

 

 

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

記事を増やすことも大事ですが

 

それと同じくらい

過去記事に対しての「内部リンクの最適化」を図ることで

「SEO対策」としての効果があります。

 

「google」のクローラーにも分かりやすく評価を得ることが

もちろん目的ですが

 

「過去記事」の整理は見に来ていただいた

「読者様」のユーザビリティに大きく繋がる要素です。

 

毎日の時間が取れなくても、ある一定の記事数を投稿したら

一度「内部リンク」の適正化に時間を使ってみてはいかがでしょうか。

 

 

「記事」を書く「スピード」と「クオリティー」が上がって欲しい!!

 

 

最後まで記事を読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

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